【SGLメンバー限定割引!】ソエジマトシキ・シグネチャー・ストラップ

目次

今回なんですが・・・ジャジャン!

僕のシグネチャーストラップが完成しました!

いや〜・・・もう、最高ですね。

今回はシグネチャーストラップ作成に至った経緯や、製品の説明、購入方法、そして今後の展望について話していきたいと思います。

革ストラップを使ってみたいな〜と思っている方も多いと思いますので、ぜひこの後もご覧になっていただけると幸いです。

SGLメンバー、LINE読者限定で15%オフのクーポンがございますので、ご活用ください♪

クーポンコード:4361

→今すぐ購入する

 

 

シグネチャーストラップ作成の経緯

 

 

mocha brown

 

今回シグネチャーストラップの作成をお願いしたのは、今SNSでも話題の革ストラップ専門店Grande Uomoさんです。

皆さんも一度はSNSやYouTubeで見かけたことがあるかもしれません。

実はGrandeさんとは半年以上前からお付き合いがあって、SNSで代表の安田さんからご連絡をいただいてから、時折ストラップを送っていただいたりしていました。

初めてコンタクトを取った時から安田さんには「いつかソエジマさんのシグネチャーを作りたい」と言っていただいていて、僕もそういったところをずっと探していたので意気投合したという形ですね。

ですがいくらSNSで話題だからと言って、いきなり任せるというわけにはいかないので、「まずはGrandeさんで既に販売されているストラップを使わせてください」ということでこの半年間使わせていただいていたんですね。

これら3つのストラップを半年試して、安田さんとミーティングを重ね、さらには動物の皮膚を鞣して加工していくタンナーさんという革工場にみずから足を運んで皮を選び、完成したのが今回のストラップです。

 

 

製品紹介

 

 

kimama green

 

ではここから僕のシグネチャーストラップの特徴を解説していきます!

大まかに5つの特徴があります

特徴1:柔らかく分厚く、それでいて軽い革の質感が最高!
特徴2:余分なものを使っていないミニマリズム精神。
特徴3:ありそうでなかった自然派カラー。
特徴4:ギターを高く構える方向けの短めサイズ。
特徴5:シグネチャーだけど幅広く使える。

 

life camel

 

特徴1:柔らかく分厚く、それでいて軽い革の質感が最高!

制作には国内最高級の革を使っていて、僕が今まで使ってきたどのストラップよりも「柔らかさ」を感じます。

それでいてしっかりとした厚みがあるので、全然疲れないです。

しかも、軽いんです!

革ストラップって作りがしっかりしているので、時折取り回しがよくない時があるんですよね。

普段ギターを持ったりPC作業したりで、ギターの出し入れが頻繁なのでここは拘りました。

特徴2:余分なものを使っていないミニマリズム精神。

このストラップはエコレザーを使っているので、余計な化学物質というのを使っていません。

実は最近ストラップのここを子供に舐められて、こんな感じになっちゃったんですけど(笑)、そういう時も天然素材のものしか使ってないので安心感があります。

余計なことをしない、余計なものを使わない、僕自身もミニマリストなのでこの辺りは非常に共感ができました。

 

特徴3:ありそうでなかった自然派カラー。

次はカラーバリエーションについてなんですが、今回用意したのはこちらの3色です!

それぞれ僕がネーミングしました。

 

・life camel(写真右端)

昨年リリースしたEP「Life」のテーマカラーと似ていることからこの名前にしました。

クリエイティブが沸き立つ、心躍る色です。

・kimama green(写真左端)

当初ターコイズの予定でしたが仕上がってみるとターコイズなのかブルーなのかグリーンなのかなんとも言えない絶妙な色だったので、僕のホームスタジオから取ってこの名前にしました。

素材を素材を生かした最小限の染色方法ゆえ、あるがまま、気ままな色。

・mocha brown(写真中央)

最後は普通の茶色です!シグネチャーストラップとはいえ、誰にでも愛されるいい意味で「普通なもの」というのも今回重要視していたので、いい感じの茶色が出来てよかったです。

僕の好きなコーヒーがモカなのでそこから取りました。

コーヒーを飲みながらギターを弾く、そんな何気ないひと時を彩ってくれるストラップです。

 

特徴4:ギターを高く構える方向けの短めサイズ。

次の特徴は長さについてですね。

僕はギターを長く構えるということがないので、通常のストラップより短めに仕上げてもらっています。

例えばBrunoギターの場合はこの状態でジャストですね。

ストラト系はさらに上で弾きたいのでこうして…

ボディが分厚い箱物は少し長くして使う

このように使っています。

 

特徴5:シグネチャーだけど幅広く使える。

最後の特徴はシグネチャーだけど、ソエジマ要素が薄いということです。

ストラップって、普通でいいんですよ。

ギターの存在感を最大まで引き出すために、ちょっとだけコントラストになればいい。

それくらいに考えてるんですよね。あとは付け心地や演奏性が大事。

だから大々的に僕の名前やロゴマークとかを入れるとちょっと使いづらいかなと思ったので、ここにうっすらと刻印が入っているだけです。

個人的にはこのさりげなさが結構気に入っています!笑

 

 

価格・購入方法

 

 

今回のシグネチャーストラップですが、価格は27,500円(税込)送料別途となりまして、オンラインショップにて全国の方へ販売します。

→今すぐ購入する

 

 

今後の展望

 

 

今回のストラップ作成にあたり、Grande uomoの安田さんと打ち合わせを重ねる中で「良い製品とは何か」を深く考えたり、姫路にある革工場に見学に行ったり本当に貴重な経験をすることができました。

ただ素材が良いだけでもだめだし、ただ環境に良いだけでもだめ。

結局はギタリストの気持ちに寄り添って製品を作っていくことが大事なんですよね。

僕がやりたいことと、皆さんが求めていること、メーカーさんや生産者さんのこと、その全てが交差するような場所で今後もオリジナル製品を作っていきたいと思っています。

例えば歪みペダルとか・・・作れたらいいなあ。

次にアンプだったり、最終的にはギターだったり、自分が使うものを一つずつオリジナルのものにしていきたいです。

まずはストラップを限定販売するところから、大きな夢の一歩を踏み出したいと思います!

それでは皆さん、また次回のレッスンでお会いしましょう!

動画添削サービスで
個別のフィードバックを

プレミアム

関連記事