kimama session サポーター募集要項

目次

はじめに

 

 

この度はkimama session サポーター/パートナー募集にご賛同いただきありがとうございます!

 

いつもお世話になっております、ソエジマです。

 

本資料では、僕がこれから行おうとしている新プロジェクト「kimama session」についてその趣旨や目的、皆さんから協賛金を募るに至った背景などをまとめています。

 

ぜひ最後まで目を通していただけますと幸いです。

 

 

企画概要

 

 

kimama session

生バンドによる緊張感溢れる演奏を一台のカメラで克明に記録するライブレコーディング。

 

・6月19日開催
・4~5曲のライブレコーディング
・専用ロゴマーク等作成してブランディング
・収録参加チケットを4,500円×20名に販売
・撮影した動画は全てYouTubeに無料公開
・ギターヒーローへの道として今後のライフワークとする

 

 

目的

 

 

ギター弾きが日常的に楽しめるライブ音楽の配信を通して、Toshiki Soejimaのアーティストブランディングを強化し、ギターヒーローへの道を切り拓く。

 

我々ギタリストにとってライブ音楽は特別なものです。

 

スタジオでレコーディングされたものよりも圧倒的な情報量を含むので、繊細なタッチや周りの音への反応、空間への音の響きなどを体感することができます。

 

ギターが好きな人ほど、日常的にライブ音楽を聞く習慣があると僕は考えています。

 

しかしながら現在日本のNeo-Soulギターシーンおいて高品質なライブ動画はまだ少なく、日常的になんの音楽を聞いたら良いのか迷っている人も多いというのが現状です。

 

「音楽聞きたいけど、何聞こうかなあ…」

 

そんな時にkimama sessionを聞けば、最高の音楽体験をいつでもどこでも得ることができる。

 

そのために沢山の動画をアップしていきたいと考えています。

 

 

背景

 

 

本企画の発足は今年1月に開催したライブレコーディングがきっかけとなっています。

 

ライブ当日に足を運んでくださったお客様や、配信チケットを購入してくださった皆様からはもちろん、後日YouTubeに無料公開した動画についても高い満足度をいただいています。

 

特にYouTubeに関しては3曲綴りのメドレー形式のものが2万回、Feel Likeの方が7万回再生されるという、通常のライブでは考えられない結果を得ることができました。

 

プレイ内容、画質音質はもちろんなのですが、それ以上に皆様が「こういうのが聞きたかった!」という反応を示してくださり、ライブ音楽に飢えたギター弾きの方達からの強いニーズを感じました。

 

「これは今すぐアクセルを踏むべきだ!」と考え、本来1年後に予定していた次回ライブを前倒しして、半年後である6月に開催することを決定しました。

 

 

収録内容

 

 

①少人数セッション・ソロギターパフォーマンス

ギターのソロパフォーマンスは根強い人気があります。ルーパーを使ったものやオケを使ったもの等色々な形式がありますが、今回はド直球に「Isn’t She Lovely」をソロギター、またはベースとのデュオといった少人数セッションで演奏します。

 

②スタンダードカバー

前回の「Feel Like」は海外の方を中心にリーチが拡大していきました。曲の力を借りて、一人でも多くの人に聞いてもらえるようにしていきます。前回のライブで好評だった「What’s Going On」をバンド形式で演奏します。

 

③3曲綴りのミニライブ

Tiny Desk Concertを筆頭に20分弱のライブ映像が世界中でスタンダードと化す中で、日本でこのようなライブ映像をアップしているアーティストはほぼいません。その先駆けとなるため「Life」「Snow」「Yozora」の3曲を演奏します。

 

 

演奏予定曲

 

 

・Isn’t She Lovely
・What’s Going On
・Life
・Snow
・Yozora

 

 

出演者

 

 

Guitar : Toshiki Soejima
Keyboerd : Yoshitaka Utano
Bass : Yoshida Yoshua
Drum : Ryo Kanda
Trumpet : nahokimama
Camera : Toshiki Shibata

 

 

課題

 

 

・イベント単体での黒字化

 

ライブ活動の難しさは、その収益性の低さにあります。

 

4,500円のチケットを20枚売ったとしても、会場費を支払った上でミュージシャンに十分な報酬を出すためには売り上げが足りません。

 

1月に行ったライブレコーディングでは①配信の併用、②完全の販売、③YouTubeでの広告収益を組み合わせて黒字化を図りましたが、流石にこれを半年に1回のペースでやるには無理があるように思えます。

 

・配信の難しさ

 

「配信」はすぐに準備できる収益源ではありますが、配信チケットの宿命は際限なき集客です。

 

キャパシティに上限がない分、売上の最大化、つまりSNSをフル活用した全力の集客が求められてしまいます。

 

僕のSNSはファンの方との信頼関係を何より大切にしているので、配信チケットを半年に1回販売するとなると、他のサービスのリリース等と合わせてあまりに多くの回数告知を行うことになり、ファンの方へ負荷を与えてしまうと考えています。

 

現時点での配信チケットの販売は年1回が限界なので、今回のライブレコーディングでは配信チケットの売上を頭数に入れずに資金繰りを行う必要があります。

 

・ミュージシャンへの報酬

 

どんなことがあろうと、ミュージシャンへの報酬は下げたくありません。

 

kimama sessionはライフワークとして取り組みたいので、持続可能な事業にするためにも協力してくれるミュージシャンへの謝礼は惜しみたくありません。

 

そもそも音楽は演奏する人がいないと成り立たないものなので、ミュージシャンにはそれ相応の対価を払うべきだと考えています。

 

ですがジャズ系のライブミュージシャンのギャラ相場は残酷なほど安く、年代問わずで一現場1万円は当たり前で、そこそこで1.5万円、多くて2万、かなりいい条件で3万円という世界観です。

 

明らかに歪な構造で、僕の活動を通して自分の周りだけでもこの状況を改善していきたいです。

 

少なくとも5万円、ゆくゆくは10万円といった「良いギャラ」を払っていきたいです。

 

kimama sessionをこれからの自分の活動の中心にして、皆さんへの価値提供を通してギターヒーローへの道を歩んでいきたい!

 

日本発のホンモノのライブ音楽で世界に挑戦したい!

 

そのために、あなたの応援が必要です。

 

このような理由で、「協賛金」という形で応援してくださる方を探してみようと思い立ちました。

 

 

概算経費

 

 

会場費:6万
人件費:25万
諸経費:4万
合計:35万

 

 

協賛金プラン

 

サポータープラン:1万円

・ライブ映像の最後に「Top Supporters」としてお名前掲載
・終演後一人一人にソエジマが活動報告
・全曲の音声と映像データを共有

 

パートナープラン:20万円(1名)*個人事業主・法人用

・ライブ映像開始時に「kimama session presented by〇〇」とお名前掲載
・1時間のオンラインMTG実施しあなたの事業について聞かせてください
・あなたの事業を理解した上で共に歩んでいく信頼関係を構築します
・SNSに今回のパートナーとのストーリーを投稿
・終演後一人一人にソエジマが活動報告
・全曲の音声と映像データを共有

 

 

購入方法

 

 

・サポータープラン

こちらから1万円分のクレジット決済を行ってください。
決済完了後入力いただいたメールアドレスに連絡いたします。
https://buy.stripe.com/9AQ02X1cO9EZ6AgdQZ

 

・パートナープラン

購入前に一度ソエジマまでご連絡ください。

 

 

さいごに

 

 

ここまで読んでいただき本当にありがとうございました!

 

人によってライフスタイルが違うように、今後はライブの応援にも色々な形が生まれてくると思います。

 

現地に足を運んでくれる方
レッスンを受けてくれる方
YouTubeを沢山見てくれる方
いいねやコメントをしてくれる方
感想をSNSでシェアしてくれる方
好きなギタリストとして挙げてくれる方

 

このような応援と同じように、「お金を出す」という応援も当然のように存在して然るべきだと思います。

 

実は最近少しずつではありますが、お金は気持ちを伝える手段だと思えるようになってきました。

 

気持ちが込められたお金は、まさに生きる糧です。

 

今回を機にあなたと一歩踏み込んだ関係を作れたらと思います。

 

何卒応援のほどよろしくお願い申し上げます!

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